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WSCウォールストリートクラブの評判・評価・口コミをチェック!

霧島清志霧島清志

こんにちは。霧島清志です。

さて、本日は、WSCウォールストリートクラブという投資顧問サービスサイトをチェックしてみました。

そして、下記は、当サイトが採用している検証評価のチェック項目です。
11個のチェック項目をクリアしたサイトは優良サイトとして検証を続けています。
ぜひ確認してみて下さい。
>>悪質&詐欺な株式情報提供サイトの見分け方<< 誰でもわかる悪質サイトの見分け方│株式情報提供サイト

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WSCウォールストリートクラブの基本情報


サイトURL:http://wsc-japan.net/
サイト名:ウォールストリートクラブ
事業社名:WALL STREET CLUB INC.
所在地:200 West Street New York, NY 10282 United States
電話番号:(212) 908 3030
メールアドレス:info@wallstreetclub.com
事業社名:ウォールストリートクラブ日本支店
日本支店代表:林達也
所在地:東京都中央区日本橋本町2丁目6-7
電話番号:03-4574-5548
メールアドレス:info@wsc-japan.net
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WSCウォールストリートクラブのサービス内容とは?

サイトトップのメニューバーには、メインコンテンツへのリンクが用意されています。

・WSCとは?
・アナリスト一覧
・プラン一覧
・お客様の声
・よくあるご質問
・お問い合わせ

しかし、すべてのページは、登録を完了しないと何も表示されない仕様になっています。
調べてみたところ、サイトはワードプレスというCMSで作成されていることがわかりました。
登録を完了してサイト内の内容などを確認していかなければなりません。

その前に、ニューヨークにある本社の問い合わせメールアドレスにあるwallstreetclub.comのドメインへアクセスも確認してみたところ、現在、ドメインはドメイン会社に所有されていてサイトは存在しないようでした。

果たして、本社のサイトは存在しないのに日本支社のサイトは存在する。
そのサイトのサービスの内容はどういったものなのか気になります。

WSCウォールストリートクラブへ登録を試みてみました。

登録の際には、メールアドレス、電話番号、パスワード、姓名の名前の入力が必須項目となっています。

サイトへログインすると、トップページには、いくつかのコンテンツがさらに並んでいました。

代表挨拶には、本社CEOのJonathan W. Isaacsと、日本支店代表の林達也さんのコメントが日本語で掲載されています。
掲載されてあるコメントを要約すると、十分な成果が現れてきたファンドを一般の投資家へも提供できるようなサポートをする為に日本にも会社設立をしたということのようです。

WSCウォールストリートクラブのアナリスト一覧

アナリスト一覧のページには8人の日本人の投資分析アナリストのことが掲載されています。

・倉田 信之(ファンドマネージャー)
・雨宮 圭吾(外資運用担当アナリスト)
・西山 雄一郎(現物運用担当アナリスト)
・菅野 和樹(株式運用担当アナリスト)
・服部 保(明株式運用担当アナリスト)
・平田 学(外貨運用担当アナリスト)
・鈴木 哲也(現物運用担当アナリスト)
・野田 宣章(シニアアナリスト)

各アナリストごとに簡単なプロフィールと得意とする担当の投資案件が掲載されていて、ユーザーとしてはわかりやすいと感じました。
なかには、立教大学社会学部の卒業者や英国バーミンガム大学大学院経済学研究科を卒業した人など高い学歴を経験している人もいました。証券会社への勤務経験などはほとんどの方がもっており、アナリストとしての基礎は有る方たちだということがわかります。

WSCウォールストリートクラブのプラン一覧

プラン一覧のページには、4つのプランが掲載されています。

・外資運用プラン/最低運用開始金額3万円~
・国内外株式運用プラン/最低運用開始金額5万円~
・現物運用プラン/最低運用開始金額10万円~
・WSCファンドラップ/最低運用金額設定なし

外貨運用プランは、外国の高金利や為替の差益を資産運用に利用して着実に資産を増やしていきたい人向けのプランです。
国内外株式運用プランは、中長期的に超収益獲得ポテンシャルの高い銘柄を発掘し、アナリスト独自jのスペシャリスト戦略で、中長期的に高い超過収益獲得を目指すプラン。
現物運用プランは、世界の投資家が金を含む現物の価値を見直す中で、中央銀行の超低金利政策に加え、マイナス金利などの観点から当社でも今人気のプランと説明されています。

最後のWSCファンドラップは、マネジメントの質や経営戦略など長期リターンを左右する定性評価を重視する戦略で、当社ファンドマネージャーが重点的に担当する富裕層のお客様向けのプランと書かれてありました。

サイト内の他ページを確認してみましたが、これらのプランの投資情報料金などは確認することができませんでした。プランのより詳しい詳細などもサイト上では確認できませんでしたので、ユーザーへむけた説明がもっとほしいと思います。

WSCウォールストリートクラブを11個のチェック項目で審査しました。

さて、最後に、いつもの当サイトが採用する11個のチェック項目で、審査していきます。

  • 頻繁にサイトをリニューアルする
  • ◯サイトはリニューアルが頻繁にはありません。

  • サイト上に仕手株の情報を提供するとの記載がある
  • ◯仕手株という文言はありませんでした。

  • 未承諾メールを配信(勝手にメールアドレスを登録される)
  • ◯勝手に登録されていません。

  • 登録前や登録後に電話番号を入力させ情報購入の勧誘をしてくる
  • ✕電話番号の入力が必須でしたので✕とします。

  • なんの告知もなくいきなり何か当選したと案内が来る。
  • ◯当選したというような案内はありません。

  • 情報購入の際の銀行振込で振込み先が法人口座では無い
  • ✕振込口座や決済方法の説明が見つかりませんでしたので、今は✕とします。

  • 運営元の記載が無い
  • ◯運営元は記載されています。

  • 運営責任者の記載が無い
  • ✕運営者や責任者の方の名前の記載がありません。

  • 所在地が怪しい(バーチャルオフィスや存在しない住所)
  • 〇オフィスの住所は記載されています。

  • 運営元の所在地が国内ではなく海外
  • ✕日本国内に支店をもつようですが、本社の連絡先メールアドレスのドメインが使われていないということで、今は✕とします。

  • 利用者からの評判が悪い
  • △『ウォールストリートクラブ 口コミ』などで検索してみたところ、賛否両論のコメントも見受けられました。今のところは△としておきます。

チェック項目の11項目中、◯は、6個でした。
なので、『WSCウォールストリートクラブ』のチェック項目審査では、利用は慎重にするべきサイトと今は、評価されます。

今後も続けて評価をしていきますが、
実際に今回検証した『WSCウォールストリートクラブ』のサービスを利用している会員の方からのリアルな口コミ投稿などをぜひお寄せ下さい。

株式投資情報提供サイトを利用する前に確認して下さい。

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